”対話”から生まれるものづくり
製造元である”タンナー”と革を製品にする”作り手(メーカー)”。
両者の仲介に入るのが、卸業者である我々です。
タンナーと作り手はフィールドの異なるプロのため、温度差が生まれ、どちらかが不利な状況になることも多々。
そんな現場を私もたくさん見てまいりました。
そうならないために、当社が大切にしていることは両者への対話です。
作り手の方の要望や想いをしっかりとタンナーに伝えること、
作り手の方へはタンナーが抱える問題点などをその都度丁寧に説明しております。
そうすることで、お互いの考えや想いを理解へとつながり、より一層いいものづくりができると考えています。


