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Profile 代表 村上 永

村上 永

実家が革の製造業を営み、幼い頃から皮に触れて育つ。

家業は兄弟が継ぐ一方で、革業界とは異なる会社で就職。

30歳の頃、家業の取引先である革屋の社長からスカウトされ、革業界に携わることに。

そこで、皮の本当の魅力や奥深さを知ることに。

そこで様々な経験を積んだあと、
もっと多くの方に、革の魅力を広めたいという想いから、
2020年「Craftmans Garden」設立し、独立。

日々、挑戦を続けている。

”対話”から生まれるものづくり

”対話”から生まれるものづくり

製造元である”タンナー”と革を製品にする”作り手(メーカー)”。
両者の仲介に入るのが、卸業者である我々です。

タンナーと作り手はフィールドの異なるプロのため、温度差が生まれ、どちらかが不利な状況になることも多々。
そんな現場を私もたくさん見てまいりました。

そうならないために、当社が大切にしていることは両者への対話です。
作り手の方の要望や想いをしっかりとタンナーに伝えること、
作り手の方へはタンナーが抱える問題点などをその都度丁寧に説明しております。

そうすることで、お互いの考えや想いを理解へとつながり、より一層いいものづくりができると考えています。

業界の異端児。独創的な提案を届ける。

業界の異端児。独創的な提案を届ける。

この業界は代々引き継がれ長い歴史を持つ会社も多々存在します。

そんな中、「Craftmans Garden」は近年新しくできた会社。
当社だからこそできる提案をさせていただきます。

いい意味で知識が豊富すぎないからこそ、固定概念にとらわれることなく、自由に・独創的にイメージを展開させ
モノづくりへの提案ができると考えております。

新しいアイデアと価値を生み出すためにも、
当社のような業界の”新しい風”が面白い仕掛けをお届けいたします。

一緒に考えていきたい方はぜひ、一度ご連絡ください。

日本の革のブランド力の底上げへ。

日本の革のブランド力の底上げへ。

日本の革のブランド力向上を目標に日々奮闘しております。

そのためには、”新しい革への挑戦”が最も大切です。

品質だけではない付加価値をつくるアイデアを生み出し、メーカーさんとタッグを組んで
ブランドを展開していきたいと考えております。
その一歩こそが、日本の革の魅力を今よりもっと多くの方に知っていただくきっかけになると考えています。

日本にも、イタリアンレザーのような高いブランド力に肩を並べられるようなブランド力を。

”日本人の革を海外にも認めてもらいたい”というタンナーさんの想いのためにも、
日本人の細かい技術力を生かしたブランドを提案できるように、
当社が仕掛けていきたいと考えています。